アトピ―のケアしてもひどくなる!?原因は何?

アトピ―のケアしてもひどくなる!?原因は何?

大人でもアトピーになってしまう人がいますが、小さな子供や赤ちゃんがアトピーになってしまうと、見ているだけで辛くなることがあります。

 

病院へ連れて行ったり、経験者から話しを聞いて実践したりしても、あまり効果が感じられず、逆にひどくなってしまうことも…。そうなると、何が原因なのかわからなくなりますよね。

 

アトピーの原因といわれていることや、そういった原因にどう向き合えばいいのかなど、調べてみました。ぜひ、参考にしてみてください。

 

◆アトピーの原因になるものは特定がむずかしい!?

 

アトピーと診断されると、原因を突き止めたくなりますが、アトピーの症状がひどくなる原因には、アトピーになっている本人の体質や、ほこり、紫外線、ストレス、食べ物、汗、乾燥…と数えきれないほどあります。

 

しかも、現在でも考えられる原因が必ずしもアトピーをひどくするといい切れないそうです。遺伝による体質だったり、皮膚が持っているバリア機能が低く、刺激を受けやすかったり、アレルギーの元であるアレルゲンに弱いとアトピーを引き起こすと考えられています。

 

ですが、あくまでも「アトピーの原因の可能性」というだけだそうです。そのため、アレルゲンを特定するために血液検査をすすめられることもありますが、血液検査でも特定できないことがほとんどだそうです。

 

◆アトピーの対処法は日頃の状態をみること

 

アトピーの症状がある子供や赤ちゃんを持つお母さんから「うちの子はこうしたら症状が落ち着いた」などのような経験談を聞くと、同じような行動をしたくなりますよね。

 

同じようになることもありますが、原因が一緒でも、体質がそれぞれ違うため、まったく同じような状態になるとは限りません。

 

考えられる原因が一つだけということも少ないため、花粉やダニの対策をしても、着るものや食べ物に気を付けても、場合によってはひどくなってしまうことがあります。

 

まずは、今肌の状態が悪いなら、きちんと薬で対処して楽にしてあげてから、原因と考えられるものを、3つ程度に絞って取り除くようにしましょう。

 

一度にたくさんの原因に対応するのは限界があります。あれもこれもと手を出すと疲れてしまい、お母さんがストレスで参ってしまいます。対処したときの様子を見て、よさそうだなと感じたことを行い、徐々にアトピーが軽くなるようにしてあげましょう。

 

◆まとめ

アトピーの原因は一人ひとり微妙にちがうそうです。ただ、何が原因になっているのかは、ケアしていくと分かるそうです。そのためには、ケアをする大人が焦らないことが一番です。周りの意見や話しはあくまでも参考にして、鵜呑みにしないようにしましょう。